企業理念

横倉本店の流通

当社では、小売酒販店をはじめ、デパート、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホテル、さらには外食チェーン店など、様々なお客様とお取引しています。この1店1店の業種業態と地域性を考慮し、常に時節を先取りした品揃えのご提案と、付加価値の高い差別化商品をお届けしております。また、お客様のニーズを正確にタイムリーに反映するため、配送においても傭車を使用せずに全て自社配送となります。


行動指針

創業当初から時代の要求をいち早く先取りするため、明治25年にサッポロビール(当時恵比寿ビール)、同35年にはサントリー(当時寿屋)と特約店契約を結び、県内酒類卸売業の主翼として成長してまいりました。また平成7年には、当社の営業販売努力が認められアサヒビールとの特約店契約、さらに平成9年にキリンビール、同10年MHDモエヘネシーディアジオ㈱とも特約店契約を結び、酒類全般にわたる充実を図ってまいりました。この事実はまさに酒類流通業界における転換期の到来を示すとともに、当社の次なるステップの大きな原動力となっております。


お客様本位のシステムの構築

お客様本位の体制を確立する上で、コンピューターシステムの構築は不可欠な要素であります。当社は昭和47年に企業内システム化に着手し、現在ではインターネットを活用したイントラネットの導入によりネットワークシステムを構築しております。一方、営業戦略、商品戦略から重要な販売情報を、スピーディーにかつ正確に分析することにより、お客様への的確なご支援と、ご提案を行っております。当社では、この営業支援システムの充実を図り、お客様によりご満足いただけるコンピューターシステムの開発に取り組んでおります。


営業スタッフ=酒のコーディネーター

当社は酒類卸売業として、また「酒のコーディネーター」としてお客様をサポートするため、常に“旬な味わい”をご提供することをポリシーとしております。継続的なPB商品の創出や、先取りした商品、個性のある品揃え、棚割などストアロケーション全般についての助言、そして各種イベントや店頭試飲会の企画提案等、四季を通じて継続的な営業活動を実施しております。またリテールサポートをより確実なものにするため、営業社員を中心に「シニアワインアドバイザー」「ワインアドバイザー」「日本酒利酒師」など有資格者の養成にも積極的に取り組んでおります。